マイケルジャクソンさん。
あの奇抜な衣装(ズボン短いし)と、奇声が嫌いでした。
スキャンダラスな報道が多いところも嫌いでした。
突然の訃報に、
こりゃやはり、敬意を示してしっかり聞かなくちゃいかんな・・と。
聴きまくりました。
というか、義務感で(なぜか)聴いたら 魅了されてしまいました。
ついにはDVDを購入。あのルーマニアのコンサートのものです。
冒頭からピクリとも動かない彫像のようなマイケル。
最初の3分だけで失神者続出って・・・・@@でもわかる気も・・・。
ドラムの音程が確実に歌の合わせてあるんですね。
昔、クルセダース・スタッフのスティーブガッドが
ドラムの調にまで気を配った最初の人とか聞いたことがあるのですが、
合ってるかな??誰かおしえて。
歌詞も、ものすごく強いメッセージが込められていて、
人種も肌の色も性別も、何もかも超えてゆこうよ
というようなマイケルの主張みたいなものを感じました。
あぁ、生きている間にもっと聴いておくべきでした!
今頃、マイケル崇拝者になっております。
期間限定の映画、ネットで予約しちゃいました。
お風呂屋サンが出来た方の映画館は二日前からしか買えないけど
カタカナの町名の方の映画館は買えるのね。
お風呂屋さんのほうで、「前売り券」を買おうと電話してみたら
「前売り券を持ってカウンターに並びあらためて席を取る」
のだそうだ。
え??
並んでる間に満席になっちゃったら見られないわけ??
前売りなのに??
「そういうこともあります」
おねーさん。説明間違っていませんか?おかしくない?
とも思いましたが、メンドクサイのでそこで切りました。
ほんとかしら??前売り券の謎ですな。
加藤和彦さんの思わぬ訃報もありましたね。
ひとつの時代の音楽を作った方だけに、
自分の音楽の方向性と、時代の方向性とのギャップは
どれほどに辛いものがあっただろうか・・などと思うのでありました。
お二人のご冥福を、心からお祈りします。
そして、ありがとう。
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